【最新記事】投稿!フェスティバル「プロジェクションマッピング」がご覧になれます。

プロジェクションマッピングの撮影(横浜美術館)

yokohamabib フェスティバル

プロジェクションマッピング映像を撮る!

akicya
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各所で予定されているイベントの企画として「プロジェクションマッピング」の映像撮影にチャレンジ!横浜の「みなとみらい」に駆け付けました。

イベント企画内容

ピカチュウ大量発生チュウ!2019/プロジェクションマッピング

開催放映場所

横浜美術館

akicya
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こちらの「横浜美術館」に放映するイベントショーです。

yokohamabib

B-cat
B-cat

美術館前の広場が会場となっています。早くから多くの人達が待ちわびておりました。

yokohamabia

機材確認

akicya
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まずは、カメラなど機材の確認をしておきます。

SONY「α7Ⅲ」
事前に調べたところ、三脚を立てての撮影は禁じられている様です。
その為、ジンバル/スタビライザーを利用します。手持ち撮影です。
akicya
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以上の2点となります。

カメラの設定

映像の撮影なので、光を受ける光量を考えます。プロジェクターから放たれる光はかなり強いことを考えましょう。
今回は、広角レンズ(28mm)を使用します。
SSは、富士川より東側の発電50Hzに合わせた(1/50)
F値は、開放側にしておきます(F4前後で)
ISOは、まぶしいと感じる部位の光量で(100~200程度)光量が弱ければ、少し感度を上げましょう。
撮影モードは、ピクチャープロファイル(PPF10)のHLG1で撮影します。
ピント合わせは、必ずマニュアルで行います。忘れずに!
akicya
akicya

これで準備は整いました。では早速、撮影した映像をご覧下さい。

映像公開

マップ

みなとみらい「横浜美術館」の場所はこちら。

まとめ

akicya
akicya

迫力ある映像はいかがだったでしょうか。映像については、この設定で問題ありませんでした。三脚の使用が禁じられている場所では、手ブレを防止させる「ジンバル/スタビライザー」が大活躍しますね。少しは参考になりましたでしょうか。

akicya
akicya

次回は、小田原城をキャンパスとした「プロジェクションマッピング」世界大会の撮影にご期待下さい。

T-frog
T-frog

楽しみです。

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