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西沢渓谷への挑戦!(PPF10撮影)

nisizawakeikoku-30 昼間の撮影

西沢渓谷とは

秩父多摩甲斐国立公園内の景勝地

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調べてみると。。。

興味津々。。。

森林浴のリラックス効果が実証され、森林セラピー基地に認定されている場所らしい。

お肌にも良さそぉー。

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「平成の名水百選/森林浴の森100選/水源の森百選」などにも選定されている場所であるみたいです。

それならば、森林浴を目的に、行ってみる価値有りですね。

早速チェック入れてみます。

見どころは?どうなんでしょうか?

見どころ

巨大な花崗岩(かこうがん)を清流が長い年月を掛け侵食して出来た渓谷!
いくつもの独特な「滝」を重ね、神秘的な渓谷美を作り上げているです。
注目するは滝
「三重の滝/竜神の滝/恋糸の滝/貞泉の滝/七ツ釜五段の滝/不動の滝」他
名瀑:七ツ釜五段の滝は超有名

この様な詳細となっております。

渓谷めぐりに行きたくなってしまいました。

ハイキング

渓谷口よりハイキング」となります。

「登山」と言うことの方が相応しいらしいですよ。

服装

登山服などの着用がベストであるが、汚れが気にならなければ普段着でも可

動き易い服装であればOKなんでしょうか。

渓谷エリア

1周「約10km」あるみたいだぞ!

遊歩道をかなり歩くんですか。

山道から川沿いに伸びている遊歩道には、人同士がすれ違えない道幅の場所があるらしい。

ひとりでやっと通過出来る狭い場所がいくつもあるみたいです。

常に谷底・滝つぼ・渓谷坂が待ち構えている場所なので、少し危険ではないだろうか?

その様です。ひとりでは不安ですよね。

必ず二人以上で、、、気遣いながら、、、渓谷に沿ってゆっくりと進むべきです。
安全第一ですから、無理をしない様にして下さい。

出発からの所用時間

往復で「約4時間から5時間」は掛かるらしく、遅くても昼頃までには出発する計画です。

はい!

日没時間なども事前に調べておき、事故のない楽しい登山を計画しましょう。

はい!では、準備に入ります。

最低限の持参必需品

水はペットボトル2本もあればいいでしょう。

それ以上は重たいからね。

軽食、おやつは・・・サンドイッチ・バーギャー?

チョコに飴なども持って行こう。

後は、撮影機材「α7Ⅲ」だぞ。

今回も頑張ってね。

現地でのトイレ

出発前の駐車場付近に3~4個所あります。一番奥先の折り返し地点に1個所しかありません。各自の管理に調整を行って下さい。最悪、岩陰で!

あらまぁ?どうしましょ。

これより連続する画像をご覧になって下さい。

「ハイキング/登山」開始!

駐車場から最初の橋右側に「ナレイの滝」があります。

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ここが往路となる分岐地点、トイレなどがある休憩場所

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「西沢山荘」と「田部重治文学碑」そして「渓谷」に掛け合う「二俣吊り橋」

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渓谷の遊歩道は、ここ様な険しい道が続きます。

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二俣吊り橋から眺める「南側」の景色(左下)と「北側」の景色(右下)

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「大久保の滝」で一休みします。

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「魚止滝」を通過し「三重の滝」へ

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晴天時には、エメラルドグリーンが冴える幻想さが期待大となります。

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清流の水の綺麗さは、笛吹川源流ならではの水質です。

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清流に侵食されて出来た花崗岩が印象深い。

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清らかで静けさのある水の流れ。心休まります。

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ここあたりは、安全に歩きながらの鑑賞が楽しめました。

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「人面洞」の水の流れでは、癒されました。

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とても美しくも思えます。

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「竜神の滝」この滝も素晴らしい。

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滝に見惚れていては、危険(下部)なのかもしれません。

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「恋糸の滝」の滝つぼが...少々、危険ぎみ。

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「貞泉の滝」到着、素晴らしい。ここまでで1時間半となります。

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清流は、まさしく清らか。

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静かな清流の流れに癒されます。

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「母胎淵」しばらくその場から離れられなかった場所です。

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こんな崖っぷち斜面が続いていて、撮影が困難でした。

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「カエル岩」を通過します。

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今回の目的である「名瀑:七ツ釜五段の滝」到着です。

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西沢渓谷最大の滝、日本の滝百選に選ばれているだけに凄い滝です。

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落差30mとあって、迫力満点な光景となっております。

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西沢渓谷最後の滝は「不動の滝」、これも美しい。

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撮影しながらの移動でしたので、ここまでに掛かった時間は「2時間半」

はぁ、はぁ、大変でした。目的に到着出来て大満足です。

疲れました。でも頑張りました。

で、その撮影した動画をこの場で大公開!しまぁーす。

待ってましたぁ。うきうき、、、わくわく、、、

映像の公開

西沢渓谷「名瀑:七ツ釜五段の滝」を目指して!清流によるエメラルドグリーンは必見!

撮影機材:カメラ「α7Ⅲ」
ジンバルスタビライザー「Zhiyun Crane V2」
一脚ポール「Zhiyun モノポット」

まとめ

長き時間に渡り、お疲れ様でした。4時間半も掛かって大変でした。感想はといっても、重みの増す荷物を抱えての撮影に苦戦を強いられてました。この渓谷は、とにかく美しく感じる所です。秋の紅葉を考えると、今から落ち着きを隠せません。過去には伊豆方面の「伊豆七滝」に「滑沢渓谷」と体験しているだけに、季節ごとの「西沢渓谷」制覇!を目指してみたい!そんな冒険心を掻き立てます。行って悔いなし、皆様も計画してはいかがかな。

最後は景色を観ながらお別れしましょう。復路の途中、展望台からです。

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アクセス

中央高速道路「勝沼IC」より約1時間 <マップ参照>

駐車場

市営駐車場として3個所あります。(20台×3個所)
手前側の「道の駅:みとみ北側駐車場」には(200台)止められます。
紅葉の時期のみ有料になるらしい。

おわり

最後までお付き合い、ありがとうございました。次回も計画がありますので、またお会いしましょう。ばぁーぃ。

次も楽しみにしています。では、さようなら。

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