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撮影カメラ【α7Ⅲ】のお気に入り機能はこれ!(PPF)

α7Ⅲ 撮影機材

カメラ【ソニーα7Ⅲ】の機能(ピクチャープロファイル)について教えて下さい。撮影のパターン「PPF1~PPF10」選択の選択が可能とは?


カメラ2

ピクチャープロファイルとは?

〔映像の特徴を決めるパラメーターを調整・変更するメニュー〕のことであり、 以下の4種類の調整項目に分類される。

 ①基本的な階調や発色を選択する項目

 ②階調(明暗のトーン)を調整する項目

 ③発色を調整する項目

 ④輪郭を調整する項目

PPF「ピクチャープロファイル」の項目を選んで、直接設定モードに入ることが可能!

設定各項目毎に「ガンマカーブニーディテール」などの調整・変更が出来る。

組み合わせは「PP1~PP10」まで複数のパターンとして本体内部のメモリーに保存が出来る。

※撮影した映像を「カラーグレーディング」によって、好みの映像に仕上げる。

 

ピクチャープロファイルプリセット(ソニー取説参照)

PP1[Movie]ガンマを用いた設定(PPF未使用時の標準動画設定)
PP2[Still]ガンマを用いた設定(PPF未使用時の標準静止画設定)
PP3[ITU709]ガンマを用いた、自然な色合いの設定
PP4ITU709規格に忠実な色合いの設定
PP5[Cine1]ガンマを用いた設定
PP6[Cine2]ガンマを用いた設定
PP7[S-Log2]ガンマと[S-Gamut]カラーモードで撮影するときの組み合わせ設定
PP8[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3.Cine]カラーモードで撮影するときの組み合わせ設定
PP9[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]カラーモードで撮影するときの組み合わせ設定
PP10[HLG2]ガンマと[BT.2020]カラーモードで撮影するときの設定
PPF撮影時、現在の優れたカメラでは、好みに合わせた選択設定で撮影が出来ます。

私の場合はPPF6PPF10しか使いません。

注目すべきは、暗所などの動画の撮影にどの様な効果を発揮するのか?気になりますね。

これらの機能を搭載したカメラは、上級者向けの仕様とされていたんですね。とても難しです。

PPFの高感度で夜の映像を撮影する!

難しい撮影とされている「夜間の映像撮影」に初心者が挑戦!

作例1)<PPF6> 夜間撮影(ハイパーガンマ撮影/Cine2)

この映像内の途中に暗闇の撮影があります。足場も見えずの暗所であり、思い切りISO感度を何度も上げ下げしてみました。動画を観て頂くとお分かりだと思いますが、おそらく、普通に明るい映像が撮れているのでは?などと、気になる人はいないと思います。

 

作例2)<PPF10> 日中撮影(ハイブリッドログガンマ撮影/HLG2)

この映像は満開時の桜を撮影したものです。カラーイメージとして、桜と空の色がほぼ同色(白色)なので「LUT」エフェクトを当てて雰囲気をムチャクチャですが...作り上げました。一応、無意味?でしたが、数個のLUTを切り替えながら表現してあります。あくまでも雰囲気ってことなので<m(__)m>

まとめ

いかがでしたか?今回はPPF6・PPF10の作例として、上手く撮影出来ませんでしたが、ご判断してみて下さい。注目は(暗所でのピント合わせ、気になるノイズ、白とび黒つぶれ、他)です。撮影時の機材は「ジンバル/スタビライザー」を活用しました。

長時間露光とは?活用方法の仕上がるイメージ?タイムラプス!
撮影カメラの写真用語で、シャッタースピードを1秒以上開いたまま露光させることをいう。
S-Log撮影「PPF7・PPF8・PPF9」ですが、「カラーグレーディング」が必須であることで、上級者向けの撮影方法ってことにまります。今の私には「LUT」のエフェクトを当てる程度の作業のみとなります。撮影では、僅かなノイズが?気になる程度?さほどの活用がない限り、この撮影は除外しています。高機能が備わっているだけに『宝の持ち腐れ』になってしまいそうです。S-Log撮影については、もっと勉強する必要があります。

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