【最新記事】投稿!フェスティバル「プロジェクションマッピング」がご覧になれます。

管理人「akicya」が使う撮影機材の紹介記事です。

カメラ1 撮影機材

管理人の目的である映像の撮影に「どんな機材を使っていますか?」より、使用する機材の紹介となります。

最近の撮影する機材の中で、理想としている撮影機材は『高解像4K動画と表現の幅を広げる多彩な動画機能』と考えている。悩みに悩んだ末、そこで選んだ撮影用のカメラ機材がこちらとなります。

α7Ⅲ

 

 

メインカメラ

SONY【α7Ⅲ】ミラーレス一眼(ILCE-7M3)

本体ソフトウェアアップデート(Ver3.00)以下、機能詳細です。

  1. リアルタイム瞳AFの動物対応
    ・人物と動物の瞳を同時検出は不可
    ・動物の種類/複数の動物/動き回るような撮影環境→瞳を検出できない場合有り
  2. リアルタイム瞳AFがシャッターボタン半押しやAF-ONボタンに対応
  3. インターバル撮影機能の追加
  4. ワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BT[別売]に対応
  5. 操作性改善
    ・カスタムキーに割り当てできる機能に”MENU”を追加
    ・FnボタンによるMENUタブの操作
  6. その他の動作安定性向上

本体ソフトウェアアップデートで高機能に衝撃が走る!

 ・被写体に向けた瞳フォーカスの食い付きに驚き!(人・動物・人形・写真やポスターにも有効)
 ・インターバル撮影が出来る様になった!(撮影モード/ドライブ2→インターバル撮影機能)

ジンバル/スタビライザー

ジンバルとは、スタビライザーにカメラを載せ、撮影時の手ブレを軽減してくれる機材のこと。(バランス取りを3軸の各モーターで補正する)

★撮影場所に使い方次第ですが、次のジンバル/スタビライザーZhiyun製を利用しています。
 ・ミラーレス一眼用のジンバル「Zhiyun Crane V2」+「α7Ⅲ」ガンマ撮影(4K)時
 ・スマートフォン用のジンバルZhiyun Smooth 4」+「iPhone 7 Plus」自撮り撮影・他

この撮影機材を扱うには、撮影時の撮り方・工夫・コツなどの熟練が必要になります。慣れるまでは想像していた以上に難しい扱いになります。ミラーレス一眼では、総重量も〔カメラ・レンズ・ジンバル・一脚〕のフル状態では『3kg~4kg』越えとなります。重さへの対応も頭の中に入れておくべきです。

一脚&三脚

一脚「Zhiyun
一脚

三脚「Manfrotto
三脚

その他

強力な機材「高解像度/高感度」を手にしていることで、映像撮りにも力が入ります。

撮影することが楽しみで、ジッとしていられなくなります。(#^^#)


★お気に入りの動画機能は、ピクチャープロファイル『PPF』
  夜間(暗闇など)を撮影するには、この機能が必須であると考えています。 ※別記事

撮影カメラ【α7Ⅲ】のお気に入り機能はこれ!(PPF)
ピクチャープロファイルとは、映像の特徴を決めるパラメーターを調整・変更するメニューのことをいう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました