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三保松原キャンドルナイト「あかりともるよる」(PPF10)撮影!

akaritomoruyoru-01 夜間の撮影

PPF10(HLG1)で撮る!

世界文化遺産<三保松原>
キャンドルナイト「あかりともるよる」

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夜間の撮影映像は、下記「YouTube」の映像で検証を!

イベント会場

キャンドルナイト「あかりともるよる」開催!

このイベントの開催場所を教えて下さい。

「御穂神社」から「神の道」を通り「羽衣の松」までです。

マップ

<静岡県静岡市清水区三保>
三保半島の海岸部

イベント内容

「御穂神社」では、忌火おこし・点灯や羽衣の舞の舞踊が行われる場所です。

御穂神社境内
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舞踊「羽衣の舞」①
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舞踊「羽衣の舞」②
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「神の道」は、「羽衣の松」より「御穂神社」までの神様の通り道となっている。

神の道(昼間)
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神の道(夜間)
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「羽衣の松」、今回のイベント会場である海岸沿いの砂浜です。

羽衣の松(砂辺)
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イベントの流れ

この日は夏至(日の入りが19時過ぎ頃)

17時頃の明るいうちから、灯篭(キャンドル)に火が灯されます。

キャンドルナイトの終了時間は「21時」までとなっております。

「御穂神社」では、竹灯篭の灯りの美しさに惹かれます。

竹灯籠
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「神の道」を通り、イベントの会場となる三保の海岸部「羽衣の松」へ。

神の道(御穂神社前)
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周辺域の砂辺に並べられた灯篭、その灯りが幻想的な世界を作り上げています。

浜辺に並ぶ灯篭①
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浜辺に並ぶ灯篭②
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浜辺に並ぶ灯篭③
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浜辺に並ぶ灯篭④
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浜辺に並ぶ灯篭⑤
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年々増え続ける観光客、灯篭の美しさに感動を寄せていました。

これが世界文化遺産の記念イベントです。

暗くなるまでが、待ち遠しかったです。

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撮影準備と機材設定

・カメラは「SONY(α7Ⅲ)」
・今回の撮影する映像は、暗闇なので最初から以下の設定とします。※ある程度、直観で!
PPF10(HDR)詳細設定は(HLG1)とする。
SS(1/60)この地域の発電が「60Hz」なので。
絞り(F3.5)開放側とする。背景ボケ感を出す思いで。
ISO(4000)感度を上げて暗闇でも明るく撮影する。
※ノイズに注意
ジンバル/スタビライザー「手ブレ」を防止する。

注目すべきは

PPF10(HDR:HLG1)の高解像映像です。
灯篭などの灯りを明るく撮影するには、
このISO感度で「どこまで明るく撮れるか?」
経験にもよりますが「気になるノイズ発生は?」
その映像を確認して検証してみて下さい。

撮影準備も出来たことだし...

いよいよ実力の発揮?ってことですね。

上手く撮れるかどうか少々不安です。

心配いりません、期待してますよ。

映像からの検証「YouTube」

三保松原キャンドルナイト

映像処理として、プリセット:LUT(Brighten)を当てています。
※灯篭の明るい部位を強調

暗闇の撮影ですが、オーバーレイ(Shadow)で表現させています。
※表示画面部の上下を暗く

まとめ

灯篭の灯りは意外と明るかったので、周囲の人々の目線を気にしながら、、、逆に撮りずらい感じでした。時間の制限もあって、少々雑な撮影だったのかもしれません。それであっても、手間暇掛からずの楽な撮影でした。
灯篭の灯りが照らされている周辺を撮影!それ以外の砂辺は暗闇です。この暗さでの撮影は、思っていたよりノイズ量が少なく感じました。ISO(6400~8000)までは気にならないかも?
灯篭の数は、、、ざっと数えても、、、4~5000個は、、、あるかな?
一言でいうと「素晴らしい」

注意事項

このイベント会場で、以下の注意事項があります。

小学生以下のお子様は、保護者同伴でご来場下さい。
会場となる砂辺では、足元が暗く注意が必要です。
浜辺より海側へは近寄らないで下さい。
許可のない火気使用は厳禁となります。

これらを厳守し、会場へ。

三保松原文化創造センター「みほしるべ」

世界文化遺産に登録されたことにより、三保松原に施設「文化創造センター」が建てられました。

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<利用案内>

開館時間:9時~16時30分

入館料:無料

開館日:年中無休

<館内禁止事項>
展示室撮影・携帯電話通話・飲食関係
ペット動物の入館はご遠慮下さい。

終わりと次回予告

今回は、楽しい撮影が出来て楽しかったです。

夜間の撮影、お疲れ様でした。

また次を計画します。

ところで「ランタンまつり」って知ってますか?

それそれ。。。

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